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未来に想いを馳せ 今を生きる

 

22世紀・・・84年後の未来、想像できるでしょうか?
すごく先の未来?
いえいえ、そう遠くはありません。​

その頃、日本は、地球は、どうなっているでしょうか?
忙しい毎日の中、ふと立ち止まり22世紀に想いを馳せ一緒に考えてみませんか?

22世紀のために、わたしたちが「今」できる行動とは何でしょうか・・・・?

 
スペシャリストたちの対談を観る

 ㈱ZMP 代表取締役社長 谷口恒さん 

 制御機器メーカでアンチロックブレーキシステム開発に携わる。
その後、商社で技術営業、ネットコンテンツ会社の起業

などを経て、2001 年に ZMP を創業。家庭向け二足歩行ロボットや音楽ロボット開発・販売を手掛け、2008 年から自動車分野へ進出。メーカーや研究機関向けに自律走行車両の提供を行う。現在、ロボットタクシー、物流支援ロボットキャリロ、ドローンなど、様々な分野へのロボット技術の展開”Robot of Everything”戦略を進めている。2016 年より東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程に在籍。ZMP

 

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 (株)ワイス・ワイス佐藤岳利さん  

佐藤さんは大学卒業後「乃村工藝社」に入社、バブル期にHK・マレーシア・シンガポール・アメリカ等に赴任して、 伊勢丹等大手日系企業の海外展開の補助的業務をやっていたが、帰国後、「季節がある和食の素晴らしさ」 「温泉」など、日本の良さに開眼し、この愛すべき日本の為になにか貢献したいと考え始めたという。
そして、1996年株式会社ワイス・ワイスを設立。「ワイス・ワイス」のロゴは、人と人が繋がって知恵を交換するという意味であり、そして会社のこれからの大きな命題は、「フェアウッドや国産の木を使って自然環境を守る」ことであるという。 ワイス・ワイス社製品は「優れた品質」「長く使える(100年先までも)」が売りで、グッチ社とバーバリ社にはこの点が評価されて、アジアの店舗は全部ワイス・ワイスの特注だそうです。㈱ワイスワイス

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 環境漫画家 本田亮さん 

本田亮さんは電通のクリエイティブディレクターとして「ピカピカの一年生」など数多くのCMを手掛け、カンヌ国際広告賞など多数の受賞歴をお持ちです。一方でサラリーマンによるカヌーチーム「サラリーマン転覆隊」を結成し、世界中の川を冒険。その体験談は雑誌「ビーパル」でも連載されました。2011年に電通を早期退職してからは、執筆活動や個展活動、サラリーマンを元気にする講演活動などを精力的に行っておられます。本田亮公式サイト
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 加藤登紀子(シンガーソングライター) 

1965年東京大学在学中第2回日本アマチュアシャンソンコンクールに優勝し歌手デビュー。1966年「赤い風船」でレコード大賞新人賞、1969年「ひとり寝の子守唄」、1971年「知床旅情」でレコード大賞歌唱賞を受賞。以後、80枚以上のアルバムと多くのヒット曲を世に送り出してきた。国内コンサートのみならず、1988年、1990年のカーネギーホールをはじめ、世界各地でコンサートを行っており、1992年には、芸術文化活動における功績に対してフランス政府からシュバリエ勲章を授けられた。近年は、FUJI ROCKFESTIVALなど野外フェスにも意欲的に挑戦し、世代やジャンルを超えた活動で注目を浴びている。
昨年2015年はデビュー50周年を記念し、ヒット曲「百万本のバラ」の生まれたラトビアのリエパーヤ交響楽団と日本ツアーおよびラトビアでコンサートを行った。オフィシャルサイト
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 バースセラピスト/ダイアログインザダーク 志村季世恵 

こども環境会議代表、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン理事。 幼少期からの演劇活動をベースにバースセラピスト・五感ソムリエの第一号となる。1990年こころ・からだ・くすりを治療ベースとする「癒しの森」を故志村紘章と共にプロデュース。妊婦や小さなこどもを持つ親、こども、そしてトラブルを抱える人々の治療を担当している。月に一度、子育て中の親を対象としたワークショップ「マザーズクラブ」を開催しているほか、出産や子育てなどの講演やワークショップなどを各地で行っておられます。またセラピストとしてターミナルケアにもかかわり、人間の誕生から臨終までを見つめたセラピーに携わる。1998年ダイアログ・イン・ザ・ダークと出合い、仲間と共に1999年から日本各地で開催。五感の再生をテーマに活動。その体験者は4万人を超える。日本に五感ブームが沸き起こる。 企業研修、ワークショップ、講演などを開催。また4児の母として子育てに関するの著書も多数執筆。 対談を観る♬